不妊症になりやすい

「先日、病院で子宮内膜症と診断されました。もう子どもを産めないし、結婚もできない。今の彼とも別れなくては.:」

私自身、不妊のことを意識しはじめたのは、思いのほかに不妊の影に怯えている女性が多いことを知った。
「不妊かどうかもわからないのに、将来に希望がもてないなんて、そんなのひどすぎる」。そう思い立った私は、多くの女性を不安におとしいれた不妊情報の信懸性についてにした。
大切なのは、いったいどこまでが「証拠のある事実」で、どこまでが「仮説」なのか、モヤモヤした不妊の影をスッキリさせることである。

そんな私が最初に目に止めたのは、『不妊症・これで安心』の一節である。「子宮内膜症が不妊の原因になる頻度は全体の5%弱」とあった。他の市販の不妊症の本には、不妊の原因の筆頭に子宮内膜症があがっていたりするので、この差はいったい何なんだ、と思った。

内膜症が不妊原因になる頻度は低い

そこで、私は佐藤部長に取材させていただくとともに、何人かの専門医を訪ね歩いた。そして私が得た結論は次のようなものである。
子宮内膜症が不妊の原因になることはある。ただし、はっきり言えるのは、卵巣、卵管周囲が癒着して、卵子が卵管にとりこめない場合だけ。

それ以外の原因として、子宮内膜症患者のお腹の中にはサイトカイン、プロスタグランジンなど妊娠を妨げる物質が多いことなどがいわれているが、それも不妊との関係は根拠がはっきりしておらず、可能性があるという程度だった。「子宮内膜症をそのまま放っておいたら不妊になる可能性がありますか、と聞かれれば、はいそうですと答えます。ただし、今子宮内膜症があったからといって、それが絶対的な不妊の原因とは断定できません」と、帝京大学医学部産婦人科の森宏之教授も指摘する。

マカで不妊対策

世の中にはサプリメントによって不妊対策をしている人も少なくはない。
代表的なのが葉酸とマカだろう。
マカは男性に効果的だというイメージが強いが実は女性にも効く。
是非すすめたい
不妊症だった私がマカのサプリメントで妊娠しました

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